精神疾患と発達特性を理解して寄り添い、あなたの“生きづらさ”を社会につなぐ障害年金専門社労士事務所です。「障害年金の受給は回復と自立の一環である」を理念に、請求手続き以外の困りごとの支援活動にも力を入れています。
①一人ひとりに深く向き合う“個別対応力”
当事務所では、ご相談から申請手続き、結果のフォローに至るまで、すべて代表の社会保険労務士が一貫して対応いたします。精神疾患や発達障害の場合、日常生活の困りごとやご本人の感じている負担は非常に個別性が高く、表面的な情報だけでは適切に把握することが難しいものです。お一人おひとりの背景や生活状況を丁寧にお伺いし、本当に必要な支援につながるよう、細やかなサポートを心がけています。継続して同じ担当者が関わることで、安心してご相談いただける関係性を築き、適切な申請につなげていきます。
②お客さま目線の”柔軟な対応“ができる
ご相談者様のご都合やご体調に配慮し、柔軟かつ迅速な対応を大切にしています。
平日の日中に時間を確保することが難しい方や、対面での相談に不安を感じる方も少なくありません。夜間や土日のご相談、オンラインでの面談(Zoom・LINE等)にも対応し、できる限りご負担の少ない形でご相談いただける環境を整えることで、ご質問や不安に対してはできるだけ早くお答えする「すぐに聞ける安心感」を心がけています。
小回りの利く当事務所だからこそできる、きめ細やかな対応を強みとしています。
➂精神疾患・発達障害への“専門特化”
うつ病や双極性障害、統合失調症、発達障害など、精神疾患分野に特化した障害年金サポートを行っています。精神の障害は、検査数値や画像では把握しにくく、日常生活における困りごとをどのように書類に反映するかが重要となるため、専門的な理解と経験が求められます。当事務所では、発達障害特有のコミュニケーションの特性にも慎重に配慮し、無理のない形でお話を伺いながら進めていきます。専門分野に特化しているからこそ可能となる、質の高いサポートをご提供いたします。
④障害年金を入口とした“社会的支援のハブ”のスタンス
障害年金はゴールではなく、生活を安定させるための一つの手段として捉え、「その方の生活を支える」という視点を大切にしています。
精神疾患や発達障害のある方の多くは、障害年金を受給した後も就労継続や生活支援なども課題となります。当事務所では、ご希望に応じて、他士業や支援機関や団体との連携についてもご提案いたします。他制度の活用を通じて少しでも生活が安定するよう、精神・発達障害がある方への支援業務として、横断的連携の確立を図っていきます。
⑤ 有意義な情報の“発信力”がある
ホームページやブログ、SNSなどを活用し、障害年金や発達障害に関する情報を分かりやすく発信しています。制度の内容は専門的で分かりにくく、「自分が対象になるのか分からない」「何から始めればよいのか分からない」と感じている方も多くいらっしゃいます。そのため、専門用語をできるだけ使わず、当事者やご家族の視点に立った情報提供を心がけています。また、障害年金以外にも、発達障害や二次障害(うつ・適応障害など)に関する情報発信も行っています。



